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2007年08月08日

特許翻訳の分野

翻訳家が慢性的に世界中で不足するという事態に近年
では陥っている状況があるようです。

それはなぜでしょうか?

言語の数だけ翻訳は必要になります、一口に世界中に
多様にあるとにいってもその言語を自在に操り理解す
る翻訳家が必要という事になります。

さらに技術翻訳や映像翻訳等、翻訳業界というのは分
野が多岐に分かれており、専門的なそれぞれの分野で
の様々な知識も必要です。

つまり翻訳家が各国の言語ごと、分野ごとに必要とい
う事になり、翻訳家が一人、多国語に対応できたとし
てもかなりの数が必要という事になります。

特許専門の特許翻訳は中でもとりわけ慢性的な人材不
足の悩みを抱えているらしく、その為の人気が高い翻
訳の専門講座は特許専門の特許翻訳だそうです。

どうして特許翻訳の分野が人手不足かというと、ここ
数年の急速なIT化によって情報技術等の分野が伸び、
それによる情報技術等の特許の出願数が急に増えたの
が理由のようです。

その企業の利益が特許を取得する事により守られると
いう、この背景が世界で共通の仕組みだからなのでし
ょうか。

特許翻訳の分野でそういった事からの翻訳家不足と特
許翻訳を目指す翻訳講座の需要が急速に伸びているよ
うです。

翻訳講座の翻訳家を志し、どの分野を学ぶか思案中の
方にオススメなのは特許翻訳の講座がもしれません。
posted by M at 21:00| 翻訳の種類